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とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

ミュージカル婚活に参加してしてみんとてするなり【参加後】。

https://www.instagram.com/p/BAUVWpOFN9G/
シアターオーブからの景色。
tohchika.hatenablog.jp

企画系婚活パーティ、ミュージカル婚活に参加してきた。

参加前の予想。


男性の集客危ないんじゃないか……と予想していたけれど、当日は15名(満席)いた。前方ブロックに座ったので正確に女性が15名いたか確認できていないけど、14、5名はいたと思うのでほぼ満席だったかと。
すごい! こんなにミュージカルに興味のある男性が集まったのか! と、その時は思った

<ミュージカル婚活の流れ>

受付

当日の流れの説明

バックステージにて参加者全員と1対1のトークタイム

観劇セミナー

休憩

ミュージカル鑑賞(約2時間20分)

自由解散

※2次会のお誘いなど積極的にお声掛けください。

これはオフィシャルからの引用。
実際はトークタイムの前に、会場のシアターオーブの職員からミュージカルの楽しみ方、施設概要、今日の演目・今後予定されている公演などの説明が入った。
職員「今までミュージカルをご覧になった事がある方、よろしければ手をあげて下さい」
女性陣はほとんどが挙手。男性陣はちらほら。2~3人が手を挙げる。あれ?

トークタイムはよくある回転寿司形式。プロフィールカードを交換して、話をして、時間になったら席替え。全員と話をする。参考:パーティは終わった3

席替えのタイミングで、相手の印象をメモしたり、連絡先カードを渡したり(連絡先はこの席替えタイミングでしか交換できない)、目まぐるしくて中々忙しい。約5分と言っていたけれど、男性の席移動の時間もあるので実際は4分ぐらい。
個人を特定されない程度に全体の印象をいくつか。

  • ミュージカル婚活なのにミュージカルはおろか、男性サイドで観劇経験のある人はほとんどいない

直近で自力でチケット取って観劇していた人は1人だけ。あとは劇団四季の演目を観た事のある人がひとり。知人に演劇やっている知り合いがいて~と、言った人がひとり……。募集要項に【興味はあったけど、なかなか踏み出せなかった・・・という方も、安心してご参加頂けます☆】とあったので、仕方ないのか?
でも興味があるなら観たい演目のひとつは話せてほしいと思ってしまうのは贅沢なのかなー。

  • 参加者の年齢層が予想以上に高い

今後の参考に、参加者はどのぐらいの層が厚いのかな、と手元のメモに控えてみた。
男性の参加者は40代9人30代6人。同年代の30代前半はほぼおらず、40代後半が5人(参加者の3分の1)。
40代でもすっごい見た目年齢若い方もいらっしゃった。
対する女性は20代が3~4人、40代の方もいたように思う。30代がほとんど。女性の方が見た目から年齢の判断が難しい。

  • 服装はどんな感じだったか

男性はシャツにジャケットかニット。女性はニットアンサンブルにスカートとか、ワンピースとか。
私は散々迷って、ニットのブラウスにスカートで参加。淡い色調のオフィスカジュアルな感じで充分そうだな、と思った。

  • 年収その他条件の話

男性側の参加資格に年収500万以上とあったけど、あの項目の中のひとつ以上を満たせば参加できるので、それ以下の方もいた。
メモを残していないので、あやふやではあるけれど、ボリュームゾーンは500~650万ぐらいだったと。1000万超えの方もいたし、私の年収よりも50万以上低い方もいた。
全員満たしていたのは、ノンスモーカーって項目だけだと思う。
全部条件を満たしていたのは、5人ぐらいかな。間違い、公務員っていう条件が満たせないので、全部満たしていた方は1、2人。

  • 男性は少しだけでいいから、ガラスの仮面を着ける努力をしてくれ、頼む

さっきの年齢の話にも繋がるんだけど、男性は気のない相手であっても、少し話をする努力をしてくれ。
婚活における若さは絶対的な正義なので、20代がモテるのは30代以上の女性は痛いほど理解している。
私と同じ並びにとても美しい20代の女性がいた。
前方席だったから、後方席から回転寿司で回ってきた男性の中には、彼女の姿を捉えて、表情がぱっと明るくなったり、明らかに態度が適当になった男性もいた。10人以上一度に話したら疲れるし、後の本命女性との順番に備えて、ちょっとセーブしたくなる気持ちもわからなくもない。でも、ちょっと失礼なのでは。
偽りでも仮面を被って! 女性は結構この仮面を被っている人多いと思う。
翻って、お前が失礼な態度を取らせるような容姿の女だから悪いんだ、とも言えるのでこれは私が反省する。

さらに、ミュージカル観劇の前に、
なんと!なかなか入ることの出来ない、
バックステージで参加者全員とお話しできる1対1のトークタイム!!

バックステージという言葉から、緞帳の裏とか操作盤とか奈落とかそういう場所に入れるのだと思っていた。
トーク会場として通されたのは、全身サイズの鏡の貼られた稽古場チックな部屋。というか稽古場でしょう、ここ。
運営側としてはこの場所を指してバックステージとしていたのが、最後の最後に教えられてがっかり。うん、確かにバックステージはバックステージですけど。確かに普通は入れない場所ですけど。これをバックステージと言われると、舞台オタク的には微妙……期待しすぎた。

ミュージカルのコンサートは2F席もセンターブロック2、3列目中央とサイドブロックで席を押さえてくれていたので、予想以上の良席だったと思う。個人的にはステージが良く見えて大満足。セットリストも好きな楽曲ばかり。レミゼ! バルジャン! 拍手が止まらない。大興奮。

https://www.instagram.com/p/BAUobcEFNz7/
バックステージ(笑)から、劇場に移動する際におみやげを貰った。シスター・アクトのキューピー。今年日本キャスト版の公演があるので、個人的には嬉しい。でも、これ去年のオーブ公演の物販だよね? 運営がこれをおみやげとしてセレクトする意味とは……。在庫処分帝劇公演の宣伝かな? そんな訳ないね。

ミュージカル婚活、企画した人、着眼点はすごく良いと思う。ただ、ミュージカルのレクチャーにしても、おみやげの件にしても、あまり舞台に詳しくない人が詳細を詰めたんだろうな、という中途半端感がある。
コンサートがすっごく良かったのでトータルとしては楽しい企画だった。

余談

このパーティ企画って、集客の集まりが悪い場合は直前に参加費の割引があるようで、コンサートで席が近くなった方は「僕実は今日申し込んだんですよね」なんて言っていた。だから満席になったのか。
私は一件も連絡先交換していないけど、これは自分のせいなので、反省反省。
ここ最近、婚活的な事ほとんどしていなかったので、色々勉強になった。今回はカップリングなしのパーティだったので、もう一回ぐらいカップリングありの人数少なめのパーティに行ってみようかなー、と考えている。