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とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

読書は婚活における鉄板趣味ではあるけれど

婚活の趣味欄に読書を入れていると、面接で「最近読んだ本ってなんですか?」とか「面白い本ありました?」と聞かれる事が多い。
【読書】という趣味はすごく意味合いの幅が広い。そして、婚活だとガチの読書好き、というよりはとりあえず趣味欄に【読書】と書いている人がすごく多い。
仮にある程度本を読む人だとしても、ビジネス書や資格の書籍を読むタイプ、私みたいに小説やエッセイをよく読むタイプ。それらの円が重なる部分はほとんどない。そのため、素直に答えると「そうですかー」で話が終了してしまう。

その辺の妥協点と言うか「今日はお天気いいですね」的に使える二大作家がいる。

有川浩さんと、東野圭吾さん、このお二方は鉄板。
作品がいくつか映像化されているし、作品数が多いので会話が広がりやすい。私は有川浩さんなら、『植物図鑑』とドラマの『空飛ぶ広報室』が、東野圭吾さんは『容疑者Xの献身』が好き。
次点で宮部みゆきさん、石田衣良さんか。このお二方だと『火車』と『波のうえの魔術師』がいいなぁ。
【読書】と趣味にはあるけど、実際はそんなに本読んでないなこの人、と思う人にはこれらの作家さんの話をする。


過去に読書会に参加していた時期がある。
そこはオススメの本を紹介する場所だった。過去に紹介した本はこちら。

THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」

THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」

47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)

47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)

死刑囚 最後の晩餐

死刑囚 最後の晩餐

脈絡なさすぎだろ、という話はさておき。どれも面白かったので。
この中で一番、内容についての質問が多かったのは最後の本。タイトルがすべて。



今日は久々の面談だった。
「最近読んで面白かった本は?」と聞かれたので、最近映画を観たばかりの『ソロモンの偽証』と答えた。
ホントはこの本を挙げたかった。

男性に内容を紹介するのは難しいなぁ、と。
すごく好き。たぶん、これから何度も読み返す。


そして帰りに来年の予習にこの本を買った。

手紙 (文春文庫)

手紙 (文春文庫)

ミュージカルになるのだと聞いて。
主演二人とも好きだし、絶対行くわ!


という訳で今回は、今週のお題「最近おもしろかった本」に乗っかってみました。