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とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

プレゼントは相手の一番好きな分野からは選ばない

可愛いギフトラッピングを施された様々な品物が店頭に並ぶ季節になった。クリスマスだもんね。

プレゼントを選ぶとき、ほとんどの人は相手の事を思い浮かべて買い物に出かけると思う。
あの人はいつも本を読んでいるから、ブックカバーを贈ろう……と、今までに何枚もブックカバーを贈られた人が私である。
http://instagram.com/p/wWT2pxFN8v/
写真のブックカバーは結婚祝いのお返しでとある夫婦からいただいたもの。すごく手触りの良い皮で素敵なブックカバー。
余程読書のイメージが強いのか、私はブックカバーを贈られる機会がとても多く、今まで一枚も買った事がない。
本を読むのは好きだけど、カバーは普段使っていない。書店の紙カバーが好きなので、好みのカバーをかけてくれる書店でこだわりを持って本を買っている。
贈ってくれた人の気持ちを考えて何度か使ってみる→その後すぐ使わなくなる→お蔵入り、というのを今まで何度も繰り返してきた。
贈ってくれた人の気持ちはとても嬉しいけれど、バーニーズの銀色のギフトボックスからこのカバーが出て来た時は、ちょっとがっかりした。またブックカバーなのか、と。


ブックカバーの経験を経て、プレゼントを選ぶ時は「贈る相手の一番好きな分野に関連するものは贈らない」という事を意識するようになった。一番好きな分野はこだわりがあるから、簡単に触れない方がいい、と。
お酒とかお菓子とか、消費してしまえる物が一番好きな分野なら、それを贈るのはありだ。
物が形として残るものは気を付けないといけない。社会人ならその分野は自分で買い揃えていたりもするだろうから。
どうしても物を贈る時は相手に何が欲しいか聞いてしまうのもいい。相手が確実に喜んでもらえる物が贈れるから。

アラサーに贈る、ちょっとしたプレゼント案 - とおくてちかい。
で、色々考えて最近は食べ物類を贈る事が多いかも。消え物万歳!
最近贈って好評だったのは銀座千疋屋のフルーツポンチ。瓶なので持ち帰りの時ちょっと重いのがネックなんだけど、自分じゃまず買わない食べ物なので。

去年までは忘年会で500円縛りのプレゼント交換をしていたんだけど、今年はその集まりがない。
今年のクリスマスは平日なので、たぶん普通に仕事していつも通り家に帰ると思う。特別な何かイベントがしたかったなぁ。残念ながら今のところその予定はない。