とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

1ダース以上の出会いがあってもままならないのが婚活だ

指を折って数えてみたところ、この相談所を通じて面談した人数が15人になった。いつの間にか1ダースを超えている!

休止前に3人あって、再開後に12人。1月から活動再開したから、ひと月に1人以上会っている計算になるのか。多いのか少ないのかわからないけど、この中でご縁がある人はいなかった。

交際に発展するかもしれない人と1対1で会ってお茶なり食事なりをする経験って、人はどのぐらい経験しているものなんだろう。私はモテない女なので、そんな経験ほとんどない。そういう意味でも婚活って活動はやっぱり特殊なんだろうな。

アドバイザーさんと休止中に面談した時、「3人出会っただけで疲れるのでは……まだ人数が少ないですよ。最終的にはご縁によるので数だけが物をいう訳ではないですが、3人で疲れて休止されるのはあまりにも早いです」と言われた。確かにそうだ。数だけじゃないとは言ってもね。
だからこの数週間は頑張っていた。4人会って1人はきっぱりと断りの返事をもらって、あとの3人はフェードアウトだ。あぁ……これはちょっと疲れたって言ってもいいんじゃないのか。
婚活ままなりません。お断りがこれだけあるのだから、顔だけじゃなく他の部分も難ありというのはいい加減察した。

「あなたには矯正不能と思われる致命的な違和感を感じたので、これでやりとりは終わりにさせていただきます」

先日の一連の面談の中で上記のような断りの言葉をもらった。
言い回しの凄さにも驚いたけど、わざわざ去り際にそんな事伝えなくったっていいのに。
この一週間、この言葉が刺さったままで、考え込んでしまった。
致命的な違和感をたった90分食事しただけで相手に与えてしまうって、自分の振る舞いはそんなに駄目なのか。
見た目を変えるとか意気込んでいたけど、本当に考えるべきは内面なのか? 自問自答は続く。