とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

宝くじが当たればいいぐらいの気持ちでね

宝くじが当たったら、仕事を辞めるか辞めないか、といった話がジャンボ宝くじの時期になると、職場でしばし話題に上る。

私は仮に数百万、数千万、一億当たっても仕事はたぶん辞めない。三億当たったら辞めるかも。今の仕事でどう考えても生涯賃金三億が稼げると思えないので、そのレベルであれば辞めるかなーという感じ。

ま、何はともあれ、当たる確率は非常に低いし、そもそも私は宝くじを買わないのでこんな話をしたところで、三億が懐に入ることはない。余談だけど同じ賭事なら、宝くじよりも選択肢が自分に委ねられている競馬の方がリターン率は高いのでは? と、思うんだけど、どうなんでしょうか、実際のところ。私は一年に年末の有馬記念で¥1,500円ぐらいしか使わない人なので……。



「○○さんを食事に誘いたいな……でも、断られちゃうかも。連絡すべきかどうしようか……ごにょごにょ」
女が三人集まれば姦しい女子会で、↑のような話題になった時、宝くじが当たればいいなの気持ちでメールを送れ! というのが、仲間内で流行っている。返事が返ってきた時が当選。集まっている内に送っちゃうのがポイント。もやもやしていても、周りが背中を押してくれる。酔った勢いでもいいから、送ってしまえ!
待っていても何も起こらない。でも行動を起こせば、上手く行けば何か起こるかもしれない。宝くじの当選確率のように、何か起こらない確率の方が高くても、奇跡が起これば宝くじが当たって、待ち望んでいた何かが起こるかもしれないじゃん。

最近、女子会でこの手のメールを起こると宝くじ的当選率が高い。
昨日は私の番で、先日の合コンであった人のつてを使い、新たなる合コンを開こうと画策して、LINEでメッセージを送ったところ、色よい返事がきたぞ!
30歳からの出会いは待ってるだけじゃ来ないんだよ、というのを日々実感してるので、このままほんとに三億当選的なところ(ここでは合コン開催)まで行かないかなー、と思う。