とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

病に似たもの、それは

一日にほとんどの人は必ず一度は使うし、特殊な環境でなければ家や建物には必ずあるものを売る商売をしている。
出先でも目にする機会がよくある。目にすればなんとなく観察したり、品番を推測したり、設置状況を確認したり、頭の中で金額をはじいてみたりして、自分一人で納得する。外で商材を見て勉強しておくと、普段の仕事の中で生きる時があるので、止める事ができない。
仕事辞めても一生付きまとうと思う。呪いのような、職業病だと思う。


あの人素敵だなぁ、感じのいい人だなぁ、と思うと最近、男女別なく指輪の有無を確認してしまう。ちょっと病めいている。焦りが出ているんだと思う。
あの人たちにあって、私にないものってなんだろう。と考えながら、やっぱりいい感じの人は男女関係なく適齢期になれば結婚してるんだよなぁ。

とある人から、「結婚って早いからいいってものでもないし、結婚したらしたで思った以上に大変な事もあるから焦らなくていいよ」と言われた。
その人は既婚者なので、持たざる私からすると持っているその人に言われるのは、ちょっともやっとする。同じ立場にならないと理解できない事を言われてもわかんないんだよなー。