とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

ひらは平凡の平、のは野グソの野

妹が5日ほど高熱を出し、会社を休んだ。
今日久しぶりに出社したというので妹に「高台何とか様はいた?」と聞いたら、「いないよ。現実を見ろ」という返事。

高台家の人々は、主人公が高熱を出して数日会社を休んだ後、久しぶりに出社したらイケメンエリートが赴任してきていて、社内の女性は浮足立っていた。という出だしから始まる。
妹とのやりとりは、この漫画が元ネタ。
今日のタイトルは妄想壁のある主人公(苗字は平野という)が自分の名前を妄想の中で形容した言葉。野グソはないだろ、野グソは。
私のよくある苗字もこんな感じに面白おかしく形容したいな、と思ったけど中々インパクトのあるたとえが思い浮かばない。


私は書店で本や漫画や雑誌を買うのが好き。
出社前にほぼ毎日エキナカ書店に立ち寄っている。

私が通っている書店は7:30から開いている。大体のエキナカ書店は8:00からのところが多いけど、ターミナル駅だと7時台に開いている書店もちらほら。

大体書店はいつも同じ様子だけど、ふた月に一度、朝からレジに行列ができる日がある。
ジャンプ掲載のワンピースの新刊が発売される日だ。行列に並んでいる人は制服を着た高校生だったり、女子大生だったり、スーツ姿のおじさんだったり、みんな手にはワンピース。
この日だけはレジ周りがいつもと様子が違うのですぐわかる。
物凄い部数を売っているだけあるよなぁ、と思うし、まだ電子版じゃなくて単行本を買うニーズが強いんだなぁとも思う。

朝イチで書店によって、漫画や文庫を買うと仕事に行く前のテンションがちょっと上がる。
帰りまで中は読まないので、帰りの電車の中で読むのが楽しみになる。
バッグの中に何か読むものがないと落ち着かないので、いつも何か入れている。読むだけなら電子版でもいいはずなのに、紙をめくるわくわく感がたまらないんだよね。
今朝も漫画を買いました。次は文庫を買おうと思う。本のお買いものは止められない。