とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

社交辞令は便利ではあるけれど

「また、連絡しますね」
「また、機会があれば」


社交辞令のテンプレに、上記のような言い回しがある。
先日会ったリア充さんへのLINEの顛末は、未読期間がずっと続いたあと(2日間ぐらい)「今すごく忙しいので、また機会があればって事で☆」という返事が返ってきて終わった。

うわーうわーうわー。すっごい社交辞令(棒読み)。
理系の院にいて博士論文執筆中、しかも最後の追い込み期間、という状況はとっても忙しいんだろう。でも、その忙しさが私には想像ができない。なにせ、自分は卒論を書かずに大学を卒業している文系学生だからだ*1

うーん、忙しいのは多分事実なんだろうけど、やっぱりもう一回会ってみたい……

どう考えても社交辞令なのはわかりきっている。そこに一縷の可能性を見出そうとしているのも、時間の無駄としか思えない。でも、ぐるぐると考えてしまう。
そうやって社交辞令を真に受けてもやもやしている事が私は結構多い。割り切れないのだ。
社交辞令を言ったり、交わしたりが大人だったらもうちょっとスマートにできていいはずなのになぁ。

自分が言われてがっかりするから、社交辞令は使わないようにしている。便利な表現だけどさ。

社交辞令でまた会いたいです、とか思わせぶりは事私は言わない。相談所だとその辺はっきりしているんだけどな。
掲示板閉じちゃえば、それははっきりとしたお断りの意思表示になるから。

久しぶりに相談所以外の人と会ったから、普通の感覚を忘れていた。社交辞令なんて止めようよ! もー!

*1:法学部、特に法律系の学部は卒論が必須ではない学校が多いと思う。