とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

漕ぎ出す海は広いかそれとも小さいか

つらつら書いてきた、結婚相談所へ入会するまでの道のりは今回で最後。

書類を書いた、書類を揃えた、お金を払った、写真を撮った、オリエンテーションを受けた、最後はプロフィール作成。

相談所のプロフィールは二段構成。

一段目は住所や年齢身長体重、最終学歴、家族構成など。このプロフィールは入会時の書類提出で埋まる項目なので、後からは自分では変えられない。変えたい時はサポートへ問い合わせするようになる。

二段目は勤め先や飲酒や喫煙の有無、養子縁組の可否、趣味など。自由記述の自己紹介欄もここにある。

この自己紹介欄は大事。紹介書や新規入会者紹介で表示されるこの自己紹介は、データ重視の相談所のシステムの中で唯一個性をアピールできる場所だからだ。文字制限は150文字。またも、twitterか!? と言いたくなるほど短い。

女性はオリエンテーションの中で、この欄に料理とか家庭的な事を連想させる文言を書くといい、とアドバイスを受けている。私は趣味の事などを書いた。

私は男性のプロフィールしか見れないけど、みんな結構個性があって面白い。
色々見てるとなんでこんな事書いた……って思うのもある。私は地味で根暗です、とか話していて煩いと言われます、とかプラスポイントをアピールするところなのに。あと、「よろしくお願いします」とか相談所デフォルトの定型文を書いている人は明らかに手を抜きすぎだ。そして、その手抜きプロフィール君の担当アドバイザーは仕事を放棄していると思う。そういう人を結婚に導くまではアドバイザーの仕事なんじゃないのか。

一番今まででインパクトがあったのは、アニメや漫画が好きです、と書いてあるプロフィールに、

┌(┌ ^o^)┐ホモォ もOKですよ

と、付け加えていた人。
この人は住んでいるところが遠すぎたので、申込みはしなかったけど、面白すぎるし賢すぎると思った。他と差を付ける事が上手い上に、特定層にアピールがこんなに端的にできる文字はないって。きっとある程度の申込みがきたと思う。

さて、プロフィールができたら本格的に活動です。このプロフィールを作る頃には会員証も届く。
次からは相談所の活動にも色々あるので、それをちょこっと書きます。
あぁ、それにしても┌(┌ ^o^)┐ホモォの人のその後が気になる。とっても気になる。