とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

住んでいる距離の問題

写真撮影を予定してたのに、明日は大雪の予報だ。
先日、魔女にもすがる気持ちで服を散々探して、撮影用の服を手に入れた。春物のブルーのレースのブラウスだ。だがしかし、雪の日に浮かれた春服で出かけて、風邪をひかない訳がない。風邪はひきたくないなぁ。そこまで急いでいる予定じゃないので延期した。

ありがたい事に紹介書経由では掲示板開設の申し込みを結構いただく。そのほとんどが県内の方だ。
ただし、同じ県内でも直線距離で数十キロ離れている場所に住んでいる方が多く、距離だけで行ったら職場(東京)の方が近いというのは、現実問題実際会う気になるかといったらならない気がする。だって遠いもん……。
結婚してからも働きたいですか? と聞かれたら私は働きたい人。今の職場でできれば働き続けたい。
今の住まいが職場へ通うぎりぎりの場所で、これ以上離れたら家事をやって仕事をするのは無理だと思う。だから都内通勤圏に住んでいる人に申し込みをしているんだけど、やはり今住んでいるところの田舎イメージを覆すのは中々難しい。こういう申し込みの仕方は婚活戦略的には余り効率がよくないんだろう。
でもって私の場合、多分見る人は見ているのが、実家暮らしで田舎に住んでいるという点だ。田舎から脱出して都会に住みたいんでしょ、って思う人は思っているんじゃないかと……。
就活の時、確かに東京行きの定期が欲しかったってのは否定しない。今は職場が東京だから毎日通っているけれど、都会自体にはそれ程執着はなくなった。
初めの簡易プロフィールや150文字掲示板で細かいところは伝わらないもんなぁ。

真面目に婚活再開してそろそろひと月が経つ。
ひと月目の成果はこれから控えているシンバさんとの面談かな。悪天候だけど、面談できるのか! ついてないね!