とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

さぁ面談行ってみよー!

お断りばかりが多く、全然前に進まない婚活ではありますが。進んでいない訳でもなく、掲示板でお話ししている人は現在2人。
一人はお芝居やミュージカルが好き、という人。この方は便宜上シンバさんとお呼びしたいと思う(劇団四季=ライオンキング=シンバの連想)。
もう一人は同じ県内にお住いの紹介書から申込みをされた人。この方は同じ県内とは言っても、直線距離だと家から東京の方がはるかに近いな……という距離に住んでいるので、近さは全然感じない。この遠方の方は修造さん(テニスがご趣味らしいので)とお呼びしようかと思う。
シンバさんとは近々お会いする話になっている。面談!
音楽の趣味とか……私はぬるいオタクなんだけどその辺りの話とかがものすごく合う。初めて自分からちょっと会ってみたいって思った人だ。
このお二方とはすでに詳細プロフィールを交換している。
私のいる相談所の基本活動フローは、

  1. お話しましょうの申し込み
  2. (申込みOKを経ての)掲示板開設
  3. 詳細プロフィールの交換
  4. お会いしましょう申込み(面談)
  5. 交際
  6. 結婚(ゴール? というよりスタートか)

という感じ。1→2の段階で私は負けっぱなしという……。
掲示板開設時点でわかる相手のプロフィールは価値観とか身長体重血液型と最終学歴(高卒大卒程度で学校名までは明かされない)ぐらい。詳細プロフィールの開示で、隠されていた学歴や勤務先の規模(会社名までは出ない)が分かるようになる。
実際結婚したら学歴なんか関係ないよ、という人もいるだろう。とはいえ、まだそこまでよく解らない人と話をしていて出身校はその人を知る為の手掛かりにもなる訳で。
婚活している知人は割と名の知れた女子大卒で、プロフィールを開示した途端、相手の態度がガラッと変わる事があるという。男性の中の女子大のイメージって、なんか色々守られているものがあるんだろうな。
ところでシンバさんは西の旧帝大卒で、修造さんは某宗教色を感じる大学卒。
どっちもプロフィール見た時に「えぇぇー」って思った。修造さんの大学は大学の名前が持つイメージが強すぎるし、シンバさんの大学はうわぁ賢い! って感じでちょっと引いてしまった。高学歴も高学歴で自分*1とのギャップが激しくて、ぎゃあってなる。
この150文字掲示板や経歴情報よりも一回会った方がはるかに得るものが多いと思うんだけど、会うまでに至るのが大変なんだよなぁ。声とか話し方とか、雰囲気の合う合わないはやっぱり会ってみないとさー。
……と、ここまでつらつら書いてるけど、シンバさんは会う話になってから連絡が途絶えたぞ。他に気になる人が現れたのかもしれないね。さぁどうなる面談!

*1:私の出身校は可もなく不可もなく~って感じの学校なので、相手に与える印象は薄いんじゃないかと思う。