とおくてちかい。

あらかた30オーバーがすっかり板についた33歳OL。婚活悪い見本な活動歴。

家計簿のはなし

休みの日に、一週間分の支出を家計簿に書き留める、という作業を社会人になって以来約8年続けている。
これは今まで自分が書き記したどの記録よりも長く、たまに昔の家計簿を読み返すとびっくりする。
驚き要素で一番大きいのは今まで出席した結婚式や二次会にかかる費用。これは色んな人あるあるだと思う。見返すと額にびっくりする。ご祝儀は必ず必要な費用なので、そこまで気にしないけど、主に身繕い代が……お前は着飾る為のドレスやバッグ、その他装飾品にこんなに金を使っていたのか……、と。
ドレスも数枚あるし、靴は途中で買い替えたしバッグも髪飾りも……orz

あぁ、家計簿の話だった。
会社で家計簿の話をすると、付けていない派が多い。たまにどうやって家計簿を付けているの? と聞かれる。私はカードや電子マネーを多用するけど、現金もカード(電子マネーはカード引き落としなのでここに含まれる)も全部現金の支出として月の予算内に収めているだけ。家計簿には使った金額と明細、残高を書いている。ひと月あとどのくらいお金を使えるのか見えるだけでも、お金の使い方が変わってくる。

月の予算は新卒入社時の基本給×80%-カード引き落としの固定費。ざっくり計算で手取りは一般的に八掛けぐらい、と聞いたのが×80%の根拠。予算からカード引き落としにしている固定費(通信費とコンタクトレンズ維持費)の1万を引き、更にそこから家にお金入れて、貯金する金額を引いてとかやると、手元に残るのは7、8万くらい。結婚式に出席したり、旅行は別に予算立てして特別会計で処理するので、このお金は本当に月の生活費のみ。
基本的に昇給分と残業代はないものとして暮らしているので、放っておいても貯金は僅かながら増えていく。残業代がいつかもらえなくなる日もくるかもしれない訳だし。後、今の人事評価制度だと、毎年都度査定型に変更になったので今はよくても給料が下がる可能性もあるので。

私の普段の買い物はほとんどsuicaで、現金はほとんど使わない。
たまにカードだと使いすぎちゃって……とかっていうけど、大きな買い物はともかくとして1,2万ぐらいなら現金と同じように書き記しておけば、ちりつもで請求がこんなにある! って明細見て驚く事はほとんどないような。

給料日ごとに月の会計〆をしていて、10日が給料日で12月分の会計が締め終った。
11月、12月は交際費多めの割に数千円の黒字で、自分で自分を褒めてあげたい。何が少なかったんだ、と明細を見たら服を買ったり化粧品を買ったりをほとんどしていない。この冬は脱ブーツでブーツ買わなかったのは大きいかもな。うーん、それも女として何かが終わっている気がしないでもない。

無印のA5ノートの家計簿が薄くて書きやすくて好きだったけど、廃番と再販を繰り返し、また廃番になってしまった。残念。
今、家計簿として使っているのはロルバーンのMサイズノート。色がいっぱいあるので選ぶの楽しい。もう4、5冊これ。1冊で大体10か月ぐらい使える。


家事スキルで自分で売り込み要素があると思える能力で突出しているのは、家計管理ぐらいなんだけど、これは結婚(生活)力としてはいかがなものなんでしょーね!